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アスカ・リサイクル文化社編集長「安藤根八」が日々の業務について語ります。
地方百貨店再生の道は「リサイクルバーゲン」!
地方百貨店再生の道は「リサイクルバーゲン」
ブランド中古品は不況知らずです!
2日(木)、小倉に行ってきました。JR小倉駅前の井筒屋「コレット」から、ブランドリセール市の招聘があったため、打ち合わせをしてきました。
このコレットは、元々はソゴー百貨店でしたが、その後は伊勢丹デパートとなったものの、昨年3月に閉店。翌4月に井筒屋が引き継いだ。
本年3月には、10億円を投じて本格改装して、「コレット」となったものです。地元初登場の生活雑貨専門店「ロフト」も入店、3月11日の新装オープンには2,000人が並んだそうです。
5月には、再リニューアルも行なということで、「めちゃ得!ブランドリセール市」をその目玉イベントにということで、ご連絡をいただきました。
今回の5月は、日程もタイトであるためにも、いったんは白紙に戻させていただきましたが、次回のタイミングに合わせて再度トライさせていただくつもりです。
帰阪して、5日の読売新聞の経済欄(8P)を見ていたところ、ナント!『百貨店再生へ苦闘』という記事で、その「コレット」が記事に出ているではありませんか。
この新聞記事によれば、「消費不況のあおりを受けて、地方百貨店の店舗閉鎖が相次いでいる。中核店舗を失った地元では、専門店ビルへの改装など、再生への取り組みが始まっている」と論説している。「ロビンソン札幌」(札幌市)や「今冶大丸」(愛媛県)の状況も載っていました。
百年に一度の大不況と言われる中で、開催わずか数日で10万人規模の集客、売上も数億円ある「めちゃ得!ブランドリセール市」は格好の集客イベントと言えます。
先先週に終了した、神戸六甲アイランドでの「第31回めちゃ得!ブランドリセール市」も昨年を大きく上回る売上を上げることができました。
世の中、節約ブームですが、消費欲はまだまだ健在です。「良いものを少しでも安く」買うことができれば、まだまだ消費は伸びるということが、実証されているわけです。
今後も、弊社はリサイクルを通じて、消費力を上げていくつもりです。
次回は、7月16日(木)~20日(祝月)、大阪・天満橋OMMビルで開催する予定です。
投稿者 : 2009年04月08日 15:31
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