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アスカ・リサイクル文化社編集長「安藤根八」が日々の業務について語ります。
経済産業省と製品の安全・安心についての面談を行いました。
6月22日(金)、経済産業省商務流通グループ消費経済部製品安全課に伺って、担当課長との面談をおこなってきました。昨年9月26日(火)から経済産業省の産業構造審議会消費経済部会において「産業構造審議会消費経済部会製品安全小委員会」が開かれております。この製品安全小委員会は、電気製品の安全対策を強化確保するために設けられた委員会で、安全性確保について話し合いが行われているものです。
これまでに8回行われており、『中古品の安全・安心確保』についてのガイドライン(案)がまとまっています。その骨子は、―中古品の販売事業者は商品の安全性を確保するために、点検の実施、点検責任者の配置、取扱説明書添付、保障期間の提示、リコール品の販売禁止等を内容とする「安全・安心中古品販売事業者認証ガイドライン」を策定して、「適合した中古品販売事業者」を認証-です。
詳しい資料等については以下の経済産業省のホームページにて公開しています。
http://www.meti.go.jp/committee/gizi_0000001.html#15
認証機関はリサイクルショップ業界団体(組合等)で、店頭や広告、パンフ等に認証シール「SR(safety reuse)マーク」を表示することができます。その業界団体を調査する組織として、中古品販売事業者関連団体、製造事業者関連団体、消費者団体、消費者団体、学識経験者等で構成する『中古品安全・安心確保プログラム協議会』を作ります。
これらの内容について経済産業者は7月から全国各地で意見交換会を開催することを計画しています。意見交換会開催時には必ず参加をしていただき、皆様の意見を反映させることが大切です。この小委員会は今後も開催されますので、当研究会としてはその都度議論の内容や意見公開会を開催して、その情報を発信していきたいと思っております。
全国リサイクル・リユース研究会事務局長・安藤根八
投稿者 : 2007年06月26日 18:56
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