2009年4月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
2 |
3 |
4 |
|||
|
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
|
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
|
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
|
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
アーカイブ
カテゴリー
最近のエントリー
コメント
アスカ・リサイクル文化社編集長「安藤根八」が日々の業務について語ります。
経済産業省「産業構造審議会消費経済部会」の『製品安全小委員会』を傍聴しました。(1)
6月12日(火)、朝9時から東京・虎ノ門パストラルホテルで行われた「産業構造審議会消費経済部会」の第7回製品安全小委員会に参加して、傍聴してきました。
この製品安全小委員会は、電気製品(ガス、石油製品)の安全対策を強化確保するために設けられた委員会で、これまでに6回行われております。私は5月29日(火)の5回に引き続いて2回目でした。
前回の5月29日は、経済産業省内の会議室で開かれ、「消費生活用製品の重大製品事故の公表」と「市場出荷後の安全対策の強化に向けた論点」の現状と課題について話し合いが持たれました。
その中で、中古市場についても言及されました。その内容は
~一度使用された製品が再び販売される中古品は、安価であり、また資源有効活用の観点に基づく3Rの考えが浸透したことにより、消費者ニーズが高まっている。長期のライフサイクルにおいて使用される可能性が高く、長期使用による潜在的事故のリスクを有する(現時点では再販商品の事故はない)ので、中古品市場の適切な安全確保が図られることが必要である~
~こうしたことの背景に、今後、市場出荷前お技術基準の強化や市場出荷後の事故発生時における拡大防止措置だけでなく、消費者の製品使用段階や中古品の使用における事故の未然防止対策も含めた、製品のライフサイクル全体での安全確保の強化が求められている~
(続きは次回で・・・)
投稿者 : 2007年06月14日 19:34
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.recycle-japan.com/mt/mt-tb.cgi/40
コメント
コメントを送ってください
アスカ・リサイクル文化社
株式会社アスカ・リサイクル文化社
- 【本社】
- 〒550-0001
- 大阪市西区土佐堀1-6-20
- 新栄ビル8F
- TEL:06-6445-2191
- FAX:06-6445-2290
- http://www.recycle-japan.com
- info@recycle-japan.com
- 【東京デスク】
- 〒101-0062
- 東京都千代田区神田駿河台3-7
- 百瀬ビル旧館
- TEL:03-5280-0516
- FAX:03-5280-0518


