株式会社アスカ・リサイクル文化社

アスカ・リサイクル文化社編集長「安藤根八」が日々の業務について語ります。

京都の質屋はオシャレですよ・・・!

京都の私学の雄、同志社大学の近くにある『よろず屋』に行ってきました。
地下鉄今出川⑥番出口を出て隣の店が『よろず屋で』す。
京都の質屋さんとして有名な『加藤商店』が13年前にプロデュースしたお店で、
4月12日~14日まで、「アニバーサリーフェアー」を行っています。

その特別招待状がなんともオシャレ・・・!うすいゴールドの色の入った小ぶりの透明封筒にキラキラとした赤い(それもどぎつくない上品な色!)インビテーションカードが入っています。そして、そのカードをあけると・・・、黒い色(薄羽色)のトランプが入っているのです。鏡にもなるくらいのシルバーのハートマークと13th YOROZUYA KYOTOのロゴがさりげなく印刷されています。
そして、裏側にはローズショッキングのバーキンやルイ・ヴィトンのモノグラムデニム カバレイエ、クロエのシルベラード、フランクミューラーなどがそれぞれ1枚に1点写真が印刷されているのです。
キラキラした紙を使いながら、決してケバケバしくない高級感の漂う雰囲気に溢れた招待状です。


京都の加藤商店といえば、質屋さんの業界のみならず、マスコミでも「ドライブスルー質屋として有名で、女性専用サロンの買取コーナーも設けております。
インターフォンで中に入るため、商談中に他のお客様と顔を合わせる心配もないという、至れり尽くせりのお店です。
そうした女性のための質屋を打ち出したのが、15年以上も前ですから、まさにブランドリサイクルショップ・質屋業界の先駆者と言えます。

スタッフも当時から、正規ショップに負けない容姿、サービスを持つ人達を雇い入れておりました。
今では、質屋さんもオシャレに変身していますが、当時はまだまだ泥臭い雰囲気から抜けきれていなかったので、質屋の2代目店主の人たちが大挙して見学に訪れていたのです。13年経った現在でも、まだまだ他の新しい質屋ショップやリサイクルブティックに負けないグレード感を維持しており、この招待状も他のショップには真似のできない斬新なデザインなのです。
京都を訪れた際には、是非一度立ち寄りたい店であります。

http://www.kyoto-yorozuya.co.jp/yorozuya_content.html

投稿者 : 2007年04月12日 19:50

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