株式会社アスカ・リサイクル文化社

アスカ・リサイクル文化社編集長「安藤根八」が日々の業務について語ります。

東西値切り勝負!どちらに軍杯!

東京、大阪、神戸、札幌、広島、大津で開催した「ブランドリセール市」で、値切りの実態を調べています。
これは、追手門学院大学の経営学部マーケティング学科のゼミナールと協同でアンケート調査を行っているもので、すでに1万人以上の集計となっています。

この結果、「値切りに成功した」と答えた大阪人は平均27%(過去3回調査)に比べて東京は48%(昨年11月調査)、広島47%(過去2回)、札幌35%(過去1回)といった結果が出ている。
大阪人はあんがい値切らないのかも・・・?しかし、いったん値切るとなると、とことん無茶苦茶に値切り倒すようで、そのトークたるやすさまじいらしい・・・?
学生が、このブランドリセール市で見聞きしたところによると、「例えば、値札に2万9,800円とあると、『あかん、あかん、こんなんあったら気持ち悪いわ』と言って9,800円を引かせる。間髪入れず、店員の要旨や服装のセンスを『それいいわあ。どこのやつ』などと誉める。会話が乗ったところで、さらに値引きを頼む。掛け合いを続けて値札の半額近くまで安くさせたケースを見た」(昨年11月18日朝日新聞記事「大学生がおばちゃん1万人大調査」より抜粋)そうだ。

それに比べて、東京人は淡白で「『原価ギリギリ。これ以上まけたら。私の交通費がなくなる。500円だけなら』と店員が言えば『じゃあ、それで』とあきらめる」(同)そうだ。

このアンケート集計の詳細は、きたる5月20日(日)、消費生活センターにおいて開催される「大阪府消費者フェア2007」の☆「大学生による若者のための消費者啓発講座」で、発表いたします。
追手門学院大学経営学部マーケティング学科のゼミナール生が、その準備のために昨日、弊社を訪れました。
どんな内容にしようかと学生達が論議しているのを聞いていると、本当に楽しそうだな・・・と思っています。
学生生活の一つの記念にもなります。もし皆様、お時間のご都合がつくようならば、5月20日(日)に生活情報プラザにお越しいただければ幸甚です。

☆「大学生による若者のための消費者啓発講座」
   日時:5月20日(日) 14:00~16:00
         場所:生活情報ぷらざ TEL.(06)6945-0999
 〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 大阪マーチャンダイズ・マートビル1階
http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/12422.html

投稿者 : 2007年04月10日 16:59

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://www.recycle-japan.com/mt/mt-tb.cgi/25

コメント

コメントを送ってください

名前:
メールアドレス:
URL:
保存しますか?
コメント: (書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

アスカ・リサイクル文化社

株式会社アスカ・リサイクル文化社

【本社】
〒550-0001
大阪市西区土佐堀1-6-20
新栄ビル8F
【東京デスク】
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台3-7
百瀬ビル旧館
  • TEL:03-5280-0516
  • FAX:03-5280-0518
  • ブランドリセール市
  • リサイクル王国
  • リサイクルショップガイド
©2007 recycle-japan.com All Rights Reserved