2008年5月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
1 |
2 |
3 |
||||
|
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
|
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
|
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
|
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
アーカイブ
カテゴリー
最近のエントリー
コメント
アスカ・リサイクル文化社編集長「安藤根八」が日々の業務について語ります。
東西値切り勝負!どちらに軍杯!
東京、大阪、神戸、札幌、広島、大津で開催した「ブランドリセール市」で、値切りの実態を調べています。
これは、追手門学院大学の経営学部マーケティング学科のゼミナールと協同でアンケート調査を行っているもので、すでに1万人以上の集計となっています。
この結果、「値切りに成功した」と答えた大阪人は平均27%(過去3回調査)に比べて東京は48%(昨年11月調査)、広島47%(過去2回)、札幌35%(過去1回)といった結果が出ている。
大阪人はあんがい値切らないのかも・・・?しかし、いったん値切るとなると、とことん無茶苦茶に値切り倒すようで、そのトークたるやすさまじいらしい・・・?
学生が、このブランドリセール市で見聞きしたところによると、「例えば、値札に2万9,800円とあると、『あかん、あかん、こんなんあったら気持ち悪いわ』と言って9,800円を引かせる。間髪入れず、店員の要旨や服装のセンスを『それいいわあ。どこのやつ』などと誉める。会話が乗ったところで、さらに値引きを頼む。掛け合いを続けて値札の半額近くまで安くさせたケースを見た」(昨年11月18日朝日新聞記事「大学生がおばちゃん1万人大調査」より抜粋)そうだ。
それに比べて、東京人は淡白で「『原価ギリギリ。これ以上まけたら。私の交通費がなくなる。500円だけなら』と店員が言えば『じゃあ、それで』とあきらめる」(同)そうだ。
このアンケート集計の詳細は、きたる5月20日(日)、消費生活センターにおいて開催される「大阪府消費者フェア2007」の☆「大学生による若者のための消費者啓発講座」で、発表いたします。
追手門学院大学経営学部マーケティング学科のゼミナール生が、その準備のために昨日、弊社を訪れました。
どんな内容にしようかと学生達が論議しているのを聞いていると、本当に楽しそうだな・・・と思っています。
学生生活の一つの記念にもなります。もし皆様、お時間のご都合がつくようならば、5月20日(日)に生活情報プラザにお越しいただければ幸甚です。
☆「大学生による若者のための消費者啓発講座」
日時:5月20日(日) 14:00~16:00
場所:生活情報ぷらざ TEL.(06)6945-0999
〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 大阪マーチャンダイズ・マートビル1階
http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/12422.html
投稿者 : 2007年04月10日 16:59
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.recycle-japan.com/mt/mt-tb.cgi/25
コメント
コメントを送ってください
アスカ・リサイクル文化社
株式会社アスカ・リサイクル文化社
- 【本社】
- 〒550-0001
- 大阪市西区土佐堀1-6-20
- 新栄ビル8F
- TEL:06-6445-2191
- FAX:06-6445-2290
- http://www.recycle-japan.com
- info@recycle-japan.com
- 【東京デスク】
- 〒101-0062
- 東京都千代田区神田駿河台3-7
- 百瀬ビル旧館
- TEL:03-5280-0516
- FAX:03-5280-0518



