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アスカ・リサイクル文化社編集長「安藤根八」が日々の業務について語ります。
ジャズライブに行ってきました。
先週金曜日、弊社近くにあるカフェにて行われたジャズライブに行ってきました。
神戸六甲アイランドて手伝ってくれたスタッフ2名と計3名で行ったのですが、定員25名をオーバーしてもう満員でした。
このカフェの名前がなんと!「カルチェラタン」なのです。団塊の世代ならすぐにピ~ンとくる、あのパリの学生街の名前です。1968年から始まった全共闘運動の最初の狼煙が上がった街です。
私もパリに旅行に行った歳、まず真っ先にカルチェラタンをめざしました。ところがところが・・・、今はもう「ルイヴィトン」のショップがある観光街になっておりまして、なんだかガッカリした思い出があります。
それでも、坂の上に上がっていけば大学があり、そっと校舎の中まで覗いたものです。なんともはや、懐かしくて切ない思い出のある街なのです。
そのジャズライブで、最後の方にボーカルの女性が歌ってくれた『イッツソータイム』にぐっと来ました。
そのボーカリスト曰く「もうこれが、最後・・・!」って思えるとき、なんとなくこの歌を歌いたくなるんです。でも最後なんてない・・・。やっぱりそれが新しい一歩なんだってしみじみと感じてしまう・・・」というコメントに凄く感動した次第であります。
投稿者 : 2007年04月02日 18:47
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